株式会社 永和商事

このプロジェクトは、女性の視点や感性をホール運営に反映し、
お客様から更に支持される会社作り、
お店づくりを推進していく為に2014年6月に発足しました。
メンバーは、各店の社員や本社社員で構成され、
様々な視点からアイデア出しを行なったり、
互いが成長を後押しできる学びの場として取り組んでいます。

活躍の土台となる環境づくり

活躍の土台となる環境づくり

男性と等しく女性が活躍できる土台としてライフワークバランスが必要です。プロジェクトでは男女ともが働きやすい環境づくりについて協議・提案を行っています。社内においてもライフワークバランスの推進は更に加速しており、産休・育休を取得後、職場復帰した正社員・アルバイトも数多く活躍しています。

女性の視点・感性で営業力強化を

女性の視点・感性で営業力強化を

ホール配属社員が中心となり、定期ミーティングや同業他社様との交流勉強会に取り組んでいます。社内は勿論、社外の女性と共に学び、意見交換をする中で気づきや学びが多くあります。この取り組みもひとつの成長機会としてホール運営の中で女性の力を更に発揮していきたいと考えています。

メンバー紹介

加藤祐子
人事部 人事課 課長
加藤祐子
女性活躍推進プロジェクトの発足からリーダーとして活動に参加してきました。現場の意見を吸い上げるところから始まり、環境の整備や、新しい制度の導入を経て、社内の理解もありすこしずつではありますが女性が活躍しやすい職場を創ることができつつあると感じています。最近では、他社との交流会を行うなどして、個々のスキルアップを図りながら、プロジェクト本来の大きな目標である、能力を十分に発揮することでの「営業力の強化」にも繋げられるよう取り組んでいます。今後も、更に女性が働きやすく、存分に輝ける職場創りを進めていきたいと考えています。
中渡康代
ウイング石巻店 マネージャー
中渡康代
女性活躍推進の活動の一環として、他社との交流などを行い、様々な事への視野が広がりました。環境面の整備・女性の戦力化を目指す上でまだまだ出来る事があると感じています。まずはこのメンバーで試行錯誤し、女性が大いに活躍出来る環境づくり、そして女性社員のチームワークを構築していきたいと考えています。自分達が切り開き、よりよい職場づくりを目指します。
中岡玲奈
ウイング玉城店 リーダー
中岡玲奈
産休、育児休暇から復帰してもうすぐ2年になります。 復帰前は家庭と仕事の両立に不安を感じていましたが 社内の理解と協力のおかげで毎日やりがいを感じながら仕事が出来ています。これからも男女に関わらず上司や先輩に何でも相談できる環境を創り助け合える仲を築くことが、復職後も仕事と家庭を両立する環境を整えるうえで大切なことかなと思っています。
佐藤恵子
総務部総務課 主任
佐藤恵子
私たちは女性社員の働きやすい職場環境の整備や会社の新しい社風づくりを模索しながら進んできました。現在では働く女性に対する社内の理解も進み、制度利用に対する社員のハードルが以前と比べて大きく下がってきたという事を実感しています。私も育児と仕事を両立してきた先輩として今後も女性が働きやすい職場づくりに貢献していきたいと考えています。

取り組み紹介

社内定期ミーティング

社内定期ミーティング

定期的に本社に集まり、各メンバーの取り組みの振り返りや、意見交換のミーティングを行っています。

社外交流

社外交流

企業の垣根を越えて、定期的に同業他社の方々と交流会を開催し、情報を共有したり、講師の方を招き、女性が活躍するために何が必要なのか勉強しています。

P-WOMEN'S FORUM

P-WOMEN'S FORUM

業界の女性活躍推進に力を入れている企業が一堂に介する、フォーラムにも積極的に参加しています。昨年は当社の取り組みも紹介させて頂きました。

行動計画

従業員全員が働きやすい環境に

従業員全員が働きやすい環境に

永和商事では、行動計画を策定し、従業員が仕事と子育てを両立し、働きやすい環境の整備に取り組んでいます。

行動計画

社員が働きやすい環境をつくることによって、すべての社員がその能力を十分に発揮できるようにするため、次のように行動計画を策定する。

計画企画

2025年5月1日~2030年4月30日

内容

目標①
正社員に占める女性役職者の割合を10%以上とする
<取組み内容>対策:2025年5月1日~
●若手社員の継続就業を目的としたフォローアップ面談の定例化
●一般正社員の新たな研修プログラムを検討
●母集団となる正社員積極登用のための教育・表彰機会の創出
●一般正社員の新たな研修プログラムの実施

目標②
正社員男女の平均勤続年数差異を2年に縮める
<取組み内容>対策:2025年5月1日~
●労働時間の管理と働きかけによる長時間業務の改善(継続)
●育児休業から職場復帰・両立へのサポート強化

目標③
計画期間中、男性社員の育児休業取得率を10%以上とする。

<取組み内容>対策:2025年5月1日~
●育児支援体制の一環として配偶者の出産予定に対し会社への事前情報提供依頼の周知
●産後パパ育休制度の情報提供と対象者への個別説明
●育児と仕事の両立のため、職場復帰した対象者に育児時短就業の個別案内

目標④
全社員の時間外労働時間の平均を20時間未満とする。
<取組み内容>対策:2025年5月1日〜
●業務の効率化と生産性向上を目的に人時生産性の指標を用いた総労働時間の短縮
●組織単位で時間外労働時間平均が30時間を超える場合のヒアリングと改善策実施